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今日の健康
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新型コロナウイルスから身を守るためにマスクを着用した方が良い3つの理由

ビタミンD3

2022年3月5日 ―国際的には「COVID-19」と呼称される新型コロナウイルスはよく変異する。と言ってもこれは近年の種々の検査装置の向上に起因しており、これまで分からなかった些細な遺伝子の違いがただ識別できるようになったというだけのことであり、従来のインフルエンザウイルスにも同様にこれは起きていたと考えられます。

これはさておき、2019年の12月に中国はその武漢市で最初にその登場が確認された新型コロナウイルスの正式名、SARS-CoV-2はその後、デルタ株、オミクロン株へと変異を遂げ、現在ヨーロッパのとある研究室ではデルタクロンなる変異株の登場が確認されているという。 

いずれの変異ウイルスも、それぞれ特徴があるが、現在世界中で猛威を振るっているオミクロン株はことさら感染力が高いらしい。 

そこで今回は、そうした新型コロナウイルスから身を守るために即座にできるマスクの着用に焦点を当て、マスクを着用した方が良い3つの理由を挙げています。

1. マスクを着用した方が良いその1つめの理由は、咳やくしゃみによる直接的な飛沫感染から、あるいは室内の空調によりそこで対流しているウイルスを含んだ飛沫由来の空気感染の危険性から、マスクを着用することである程度身を防いでくれるからです。

中国での近接接触者の追跡調査による感染状況の資料よると、ある人は空調の対流によって、レストランの端で食事をしていたコビッド患者から感染していました。この患者は天井にある空調吹き出し口の下に席を取っていたのです。

2. 二つめの理由は、他の人にウイルスを移さないためです。COVID-19に感染した患者の咳や痰にはこのウイルス量が多く、マスクの着用は、無症状のコビット19患者がこれを室内にばらまくのを防止するのに一役買っています。

海外ではマスクを着用してない人をよく見かける中にあって、日本人のマスク着用の徹底ぶりには驚きと感心を隠せません。たまに顎マスクをしている人を心配して声をかける人がいますが、その人は彼を心配しているのではないのです。

3. マスクをした方がよい3つめの理由とは、外気の冷たい空気がマスクを通して緩和され間接的に呼吸器に送られることにより、鼻腔や口腔、また気道などの呼吸器の「冷え」からくる、免疫活性の低下つまり粘膜防護力の低下を防ぐことから物理的な抗ウイルス効果が期待できます。

昨日食べた暖かいカレーが、今日痛んでいたのは、それが冷えて菌の侵入を許したからでしょう。あの水中で暮らす変温動物のカメでさえ管理を怠ると冬場は風邪を引きます。

ヒトを含む恒温動物は、体が冷えると抵抗力が落ち、主に粘膜を通してもろもろのウイルスや菌類に侵されやすくなるのは周知のとおりで、日常生活の中で、何か喉がもやもやするなどの症状が現れた時は決まって、少なくとも喉や体のどこか一部が冷えている時です。

そんな時は、まずマスクの着用はもとより首にタートルネックまたはネックウォーマを着用して首周りの体温の回復に努め、体全体を温かくしてください。初期の喉のもやもやであれば改善するでしょう。それでもマスクなんて着けたくないという意見の中で、一つだけ納得できるのは、「あべのマスク」の着用くらいにしておいてください。



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