ロゴ

ご予約専用
ご予約専用回線096-358-7552

今日の健康
health today

重度の致命的なCOVID-19症につながるビタミンD欠乏症

ビタミンD3

2022/02/04(The Epoch Timesの話題より) ―イスラエルの科学者の研究によると、ビタミンDが不足している人はCOVID-19に感染しやすく死亡する可能性が14倍高くなるそうです。

PLoSONE専門誌に掲載されたバーイラン大学のアズリエリ医学部とガリラヤ医療センターによる査読済みの研究では、COVID-19に感染する前と、病気の重症度と、死亡者に関するビタミンDの数値を調べました。

そしてビタミンD欠乏症(20 ng / mL未満)の患者は、ビタミンDの値が40ng / mL以上の人と比較してCOVID-19の重症化または危篤な症例になる可能性が14倍高いことを発見し、この研究の主任研究者アミエル・ドロールは、今回の研究結果は「ビタミンDの正常値を維持することが賢明であることを示唆している」と述べました。

科学者たちは、十分なビタミンDの数値を持つ患者らの死亡率は2.3%であったのに対し、ビタミンD欠乏群の患者の死亡率は25.6%であったことを観察したことで、研究の共著者マイケル・エデルシュタインは、「特定の人がCOVID-19感染症の深刻な成り行きに苦しんでいるのに、他の人は苦しんでいない理由は依然不明なままですが、この発見はビタミンD欠乏が、COVID-19の臨床的疾患の経過と死亡率の低下に結びつく予兆的な危険因子であることを示唆する証拠立てに貢献する」と述べています。



↓
ご予約専用

メールでのご予約は24時間365日受付中!

ご予約専用回線
096-358-7552

電話対応時間:平日9:00〜18:00(定休:土日祝日)