ロゴ

ご予約専用
ご予約専用回線096-358-7552

今日の雑記
Today's trivia

アクシデントに遭遇した時でさえ、幸福感を維持できる方法

航空機墜落事故

2022年4月29日― 誰もが一度や二度は、突然自分の身に降りかかったその災難のために、自他を深く責めさいなんだ経験をお持ちのことでしょう。

それでも世の中には、自分の身に起きる災いの捉え方として、幸福な考え方と不幸な考え方というものが確かにあるようです。

結論から先に言えば、思いがけない災難に直面した時に、「これくらいで済んでよかった」と言える人は幸せになれます。 

例えば、ちょっとしたわき見運転が原因で自分の愛車を歩行者専用道路の防護柵にぶつけてしまったような時に、当人が「あ〜、今日は運がいい。」と言えるかどうかが、本人の幸不幸の招来を左右する鍵となり得るということです。

なぜなら、この物損事故があったおかげで、その歩道の前方を歩いている児童らの人身に臨んだかもしれない不幸を避けられたからです。

この事故を「良かったぁ~。lucky~!」と言える人はその言葉で幸せな気分になれる一方で、この事故を「くそ~。ついてない〜。最悪〜!」などと言う人は、すでにその言葉で自らを呪っているために、この考え方を変えない限りさらなる不幸を身に招くかもしれません。

仮に、事故現場の前方に誰も人が歩いていなかったとしても、「もし人が歩いていたらどうなっていたか」という一段階上の災難と比較して、「あ〜、よかった~。今日は運がいい。」と言える人は幸福な考え方ができる分別のある人だと言えるでしょう。

さらには、「これくらいで済んで良かった。」と言える人は、今回の事故の原因を冷静に分析する余裕がありますが、自損による損害感に満たされている後者は、ともすればわき見運転は危険だということを学ぶまたとない「機会」をさえ逸してしまうことにもなるでしょう。

日本に「災い転じて福と為す」ということわざがあるように、日常生活の中で起きる災難すべてには上には上の災いがあるということを考えて、今の災いを「これくらいで済んで良かった」と考えるのは、幸福の「実体」である感謝の念を維持する上で確かに理にかなっていることだと言えます。

最後に、このポジティブ思考をする上での注意点を1つだけ挙げるとすれば、災難に直面した時、こうした内情を知らない人にいきなり「あ〜、よかった~。今日は運がいい。」などとは言わないことです。変に思われますから。そういうわけで、くれぐれもこの点に配慮して分別のある活用をしてください。



↓
ご予約専用

メールでのご予約は24時間365日受付中!

ご予約専用回線
096-358-7552

電話対応時間:平日9:00〜18:00(定休:土日祝日)