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クレムリンは、プーチンを暗殺するという米国上院議員の呼びかけに反応する

2020年3月4日rt.com の話題より― クレムリンのスポークスマン、ドミトリー・ペスコフは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の暗殺を求める米国の一政治家からの呼びかけを受けて、「米国上院議員のリンゼー・グラハムは、モスクワと西側の間で進行中の緊張によって気がおかしくなっている。」とほのめかしました。

ペスコフ氏は記者会見で、木曜日のフォックスニュースに出演中に出たグラハム氏の発言について、「このような時に、誰もが冷静さを保つことができるわけではなく、一部の[人々]は感覚を失っている」と述べました。グラハム氏はそのショーの中で「ロシアの誰か」がプーチン氏を殺すべきだと番組の中でほのめかしていました。

ペスコフ氏は、米国における反ロシア感情の「ヒステリックな錯乱」を指摘し、それを一種の「ロシア嫌いのメルトダウン」と述べました。金曜日の初め、ロシアのワシントン駐在大使アナトリ―アントノフ氏も、その上院議員の見解を、「容認できない。常軌を逸している。」と呼びました。モスクワはまた、テロ行為を提唱する事実上のそれについて、米国に公式の説明を要求しています。

木曜日に、グラハム氏は、西側諸国の間で非難を広範囲に引き起こし、ロシアに対して前例のない制裁が課されているのを見たロシアのウクライナ侵攻を終わらせる「唯一の方法」はプーチンを殺すことであると主張しました。彼はまた、ロシアが世界に「素晴らしい貢献」をする 準備が整っている身内の「裏切者(ブルータス)」または「さらなる出世を望む大佐」を持っているかどうかを声を大にして問いかけました。

米国はこれまで、外国の指導者らの生活に踏み込んできました。キューバの革命的指導者フィデル・カストロ氏は、1970年代にチャーチ委員会によって明らかにされたように、CIAによって組織化された多数の陰謀の標的にされました。米軍は、2011年にNATO空爆の標的となったリビアのムアンマル・カダフィ大佐の場合のように、最近では外国の指導者を公然と狩ることから離れようとはしていません。

モスクワは、ウクライナでの軍事攻撃は、ロシアが最近認識した2つのドンバス共和国の人々を保護するという名目でその国の 「非軍事化」と「非ナチ化」を意図した「特殊作戦」であると主張しています。 



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