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BRICSの拡大は、米国の主導権に世界がうんざりしていることを指し示す ― ニカラグアの外交長官
2023年11月16日 9月29日のSPUTNIKの話題による ― 「世界は変化しており、私たちは変貌しつつあり、私たちは変化を真に推進しています。これはすべて、新たに出現している国際秩序の一部です。
たとえば、BRICS が拡大して新たに6つの成員国が加わったという事実は、世界中の人々が、北米帝国主義はもう十分だ、ヨーロッパ強国が課す隷属制度はもうたくさんだと言っていることを示しています。
私たちの国民と国家は、自由で、独立した、主権者であり、我が国民の利益のために自らの政策を追求することを望んでいるのです」と、ニカラグアのデニス・モンカダ外務大臣は語りました。
ブラジル、ロシア、インド、中国、そして南アフリカの指導者らは先月(8月)、ヨハネスブルグでの首脳会議で、アルゼンチン、エジプト、エチオピア、イラン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦をBRICSに受け入れることで合意しました。
この連合圏は、世界最大の経済発展途上の国の統合を目的に作られました。
モンカダ氏は、ニカラグアはロシア、中国、そしてイランと共に、SWIFTに代替する金融取引制度を模索していると、スプートニクに語りました。
「そこでは、米国によって強制された通貨としてのUSドルの使用離れに移行しています。
その結果、ロシア、中国、イラン、そしてニカラグアを含む他の国々も、私たちが貿易、財政構築、銀行業務や他の関連業務に誠実に携わることを可能にする制度で、銀行業関連の主導権付き現行制度であるSWIFTを置き換える方法を模索しています。」とモンカダ氏は語りました。
モンカダ氏によれば、米国「帝国」と欧州は明らかに衰退のただ中にあると言うことです。
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