今日の話題
Today's topic
不都合で恥ずべき歴史事実を打ち消している西側集団 — 自民党党首
2023年8月8日 モスクワ6日付のTASSによる話題 ― 西側集団によって採用された政治的観念形態は、都合の悪い歴史事実をかき消す一方で、恥ずべき者たちを高尚なものにすると、自民党党首で国家院国際問題委員会のレオニード・スルツキー委員長は、日本に記録された米国による広島への原爆投下の78周年を機に、自身のテレグラム回線に書いています。
これに先立ち、タス通信は、広島原爆投下を印象づける式典で話をした日本の岸田文雄首相と広島の市長松井一実氏は、1945年にこれを行った国としての当米国について一度も言及しなかったと報じ、
「気が遠くなる思いがしました。広島への原爆投下の78周年を印す今日、日本で開催された追悼行事で米国の名前さえ上がらなかったのです...と述べています。
西側集団が採択したその政治的に’思慮のない奴隷性向’(mankurtizm)のイデオロギーは、不都合な事実を歴史から消し去り、恥ずべき者らを「高尚に」している」とスルツキー氏は受け止めています。
彼の意見によると、米国の犯罪、指図、そして圧力は、「他の国々への内政干渉を平和と民主主義のための奮闘として、望ましくない政権の転覆を権利と自由の擁護として、またナチズムの奨励を独立への支援として」はぐらかされ、取り繕うことができないものは忘却の彼方に追いやられると言います。
「ワシントンが謝罪する時が必ず来る」と信じるスルツキー氏はまた、「日本だけに限らず、そうした’観て見ぬふりをする政策’(ostrich policy)は少なくとも残念なことですが、祖国の地に対するアメリカ人の血なまぐさいその犯罪の記憶は他の多くの国にとっても決して忘れ去られることはないでしょうと総括しています。
過去記事

メールでのご予約は24時間365日受付中!
電話対応時間:平日9:00〜18:00(定休:土日祝日)
