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ロシアの下院議員長は、「キエフ政権を破壊できる」武器の使用を要求する

ロシアの上級議員ヴャチェスラフ・ヴォロディン氏

2023年5月4日 3日付のrt.comの話題による ― ロシアの上級議員であるヴャチェスラフ・ヴォロディン氏は、キエフの「ナチス政権」を排除するために必要なあらゆる武器を使用するようモスクワに呼びかけました。

この呼びかけは、水曜日の早朝時にウラジミール・プーチン大統領を標的にしたとされるクレムリンへのウクライナの無人機攻撃の失敗に続くものです。

国家議会議長を務めるヴォロディン氏は「Telegram」への投稿で、「大統領に対するテロ行為は、ロシアに対する攻撃だ」と述べた上で、「テロ攻撃の実行を命じたウラジーミル・ゼレンスキー氏は、今や他の国際的なテロリストと同等の地位にある」と付け加え、ウクライナ大統領に言及しました。

ヴォロディン氏は、キエフの政府はアルカイダやイスラム国 (IS、旧 ISIS) のような集団と同じくらい危険であり、ウクライナの「犯罪手法」が全世界に明らかになったと主張し、核脅迫、公人や政治家の暗殺、民間基盤設備の破壊工作、プーチン氏の命を狙う試みを含むその戦術を非難しました。

さらに、「国家全体を掌握したキエフのテロ政権は、ロシア、ヨーロッパ、そして全世界の安全を脅かしており」、ゼレンスキー政府に武器を繰り返し送り込んでいる西側諸国は、今やテロ活動の「直接の共犯者」であると主張しました。

ヴォロディン氏はまた、クレムリンへの攻撃未遂事件を受けて、「ゼレンスキー政権との交渉はあり得ない」と宣言し、ロシアの議員らが、「キエフのテロ政権を阻止し、破壊することができる武器の使用を要求する」ことを公約しました。

この表明は、ウクライナがプーチン氏のクレムリン邸を攻撃することを目的とした2つの無人機攻撃を開始したとされることから、ロシア大統領府によって水曜日(2日)に報じられたものです。

その航空機は電子戦の手段を用いて撃墜され、死傷者や損傷等は発生しておらず、事件当時、プーチン氏はクレムリンにはおらず無傷でした。しかし、

クレムリンからの通告には、「我々は、これは事前に計画されたテロ行為であり、ロシア大統領に対する試みであると考えている」ことが読み取れます。

この事件は「戦勝記念日と外国の来賓が出席する予定の5月9日に行われる行列行進式に先立って」発生したと指摘した上で、ロシアは、その選択した手法、場所、そして時間で報復する権利を留保している、と同声明は付け加えています。



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