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米国はウクライナ紛争で足を引っ張り、第三次世界大戦を扇動している―ロシア使節
2023年6月22日 ワシントン22日付のTASSによる話題 ― アナトーリ・アントノフ駐米ロシア大使は水曜日、情報媒体の質問に答え、「ウクライナに武器を供給している米国は流血行為を引き伸ばし、第3次世界大戦を挑発している」と述べました。
「特に、いたく目に付くのは、アメリカ人がウクライナの顧客に対して容易に金を浪費することです。ペンタゴンは、キエフに供給する軍事装備の費用を『過大見積もり』する余裕があり、その計算を数十億ドルも間違えている」と、アントノフ氏は同大使館報道部の発言を引用しました。
「キエフ政権のための武器購入に前例のない資金が割り充てられる一方で、アフリカ、ラテンアメリカ、そしてアジアの最貧諸国は顧みられることなく放置されています。
この惑星には人々が飢えによって命を落とす場所があるというのに、米国は流血行為を長引かせ、西側がこの紛争を通じて事実上関与することで、第三次世界大戦を引き起こすことの方がより急務だと考えている」と、同外交官は指摘しました。
米国務省のヴェダント・パテル副報道官は以前、西側によるウクライナへの装備品供給とワシントンのF16戦闘機引き渡し承認をめぐる紛争激化の危険性について質問された時、キエフへの軍事支援の提供における西側の戦略には、ウクライナ軍への武器の供給の増大が含まれていることを認めました。
これに先立ち、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官はRTとの会見で、「特別軍事作戦はドンバスの安全を確保するために始まったが、今では事実上、ウクライナへの西側の武器供給のために西側集団との戦争になっている」と述べています。
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