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米国がウクライナ和平計画を妨害した ― NATO成員国

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相

2023年11月12日 10日付のrt.comによる話題 昨年激化したニ国間の紛争直後、ロシアとの和平協定に署名することからウクライナを阻止するのに米国のロビー活動が役立ったと、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は金曜日に主張しました。

オルバン首相は全国向けのラジオ・コシュートとの話の中で、2022年3月のイスタンブール和平交渉を頓挫させたのは米国であるというゲルハルト・シュレーダー元ドイツ首相の意見に同意しました。

「元ドイツ首相が言ったことは外交の世界では周知の事実です。そして私たちはあらゆる種類の報告書や情報源からもこのことを知っています。

実際、2022年にイスタンブールであらゆる類の内密の交渉が執り行われ、そこで本質的な合意があったのです。

外交上の噂もそう言っているように、ウクライナ人はアメリカの指示で署名しなかったのです。」と、オルバン氏は述べました。

シュレーダー氏は先月ベルリン・ツァイトゥン日刊新聞との記者会見の中で、ウクライナ人は和解することを「許されなかったのです」、なぜなら彼らは「まずアメリカ人にすべてのことを尋ねなければならなかった」からですと語りました。

オルバン首相は金曜日、コシュート・ラジオとの話で、欧州はミンスク合意などの出来事を通じて2014年のクリミア危機に始まるウクライナ紛争を封じ込めようとしましたと指摘しました。

アメリカ人がこの勝負に参入して以来、その方向性は孤立や局地化ではなく、拡大に向かっています。

ますます多くの人々が関与し、ますます多くの兵器が届けられ、ますます多くの資金が費やされており、ヨーロッパ人はますます多くの借金をし、それらをウクライナに送っているので、この紛争は地球規模化していると言わざるを得ない」と同ハンガリー首相は語っています。



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