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「西側武器を使った野蛮な攻撃」-モスクワ、ウクライナによるドネツク砲撃を非難

ロシアのドミトリー・ポリアンスキー国連第一副代表

2024年1月22日 21日付のrt.comの話題による ― ロシアのドネツク人民共和国の首都にあるにぎやかな市場へのウクライナによる日曜日の砲撃で少なくとも25人の市民が命を落とし、他の20人が負傷したことについてロシア外務省は、これは米国とその同盟国によりキエフに供給された武器の支援によって加えられた「野蛮なテロ行為」であると述べました。

同省は声明の中で、「これは、西側がこの紛争に直接関与していることを改めて裏付けるもので、それは罪のない人々に対する非人道性と憎しみを再び露呈させたゼレンスキー政権の犯罪行為に加担していることになる」と述べました。

西側は、ウクライナの操り人形の手を介してロシアに "戦略的敗北 "を加えたいという止め処もない欲望を無思慮なまでに際限なく切望しており、彼らはキエフ政権をテロ行為、大規模な国際人道法違反、戦争犯罪を含めますます無謀な段階へと後押ししていると同省は付け加えました。

ロシアは諸政府や国際団体に対し、この「民間人に対する悪意のある攻撃」を非難するよう呼びかけている述べ、そうしなければ「民間人の殺害を黙認」することになり、キエフに「さらなる血なまぐさい残虐行為」を推奨することになりかねないと指摘しました。

ドネツクへの砲撃やその他のロシアへの「テロ攻撃」に関与したすべての人々は「必然的な懲罰」に直面するだろうと同省は警告し、この「絶望的な攻撃」はウクライナ当局側の、外交手段を通じて平和を模索する政治的意志の欠如を明白に示していると付け加えました。

「ロシアの軍事作戦の目標と目的をすべて達成する必要があるのは明らかで、安全保障上の脅威やテロ行為は、ウクライナ領土から為されるべきではない」と述べました。

ロシアのドミトリー・ポリャンスキー国連第一副常任代表は、今回のドネツクへの攻撃について、ウクライナによる「もう一つの凶悪な犯罪」として説明されるドネツクへの攻撃は、月曜日の国連安全保障理事会会議の主要な議題の一つになることは「間違いない」だろうとテレグラムに書いています。

ロシアは数日前、キエフ政府への西側兵器の出荷ついて話し合うよう国連安保理会議を要請していたとのことです。



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