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イギリスの新植民地主義的行為は終わらせるべき - ロシア外務省
2024年1月7日 6日付のモスクワSPUTNIKによる話題 ― 国連安全保障理事会決議に違反しているとしてモスクワを非難するロンドンは、ユーゴスラビア、イラク、リビア、アフガニスタン、シリアの国民に対する侵略や、ウクライナへの軍事援助を含む、その新植民地主義的行為を忘れるべきではないと、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は強調しました。
グラント・シャップス英国国防大臣が「世界はロシアに背を向けた」と主張し、同大臣の「北朝鮮のミサイル」使用に関する根拠のない申し立てに関連して発言したことに加え、
モスクワがそのようなほのめかしを厳しく否定したにもかかわらず、ロシアが複数の国連安全保障理事会決議に違反しているとも非難したことについて同報道官は語りました。
同氏は、「まさにここに、最近のロンドンの新植民地主義行為を短くまとめた一覧表があります。
ユーゴスラビアに対する侵略、イラクとその国民、リビア、アフガニスタンの破壊、シリア爆撃の支援に、アメリカ軍とともにイギリス陸軍と空軍が参加しており、
そして今では、アングロサクソン人は紛争区域への武器の非調達に関するすべての決議に違反して、キエフ政権に致命的な武器を供給しています。
しかしシャップス氏の、『これを終わらせなければならない』というこのことについては正しいとザハロワ氏は自身のテレグラムチャンネルに書いています。
これに先立ち、ロシア外務省国際機関のピョートル・イリチェフ局長は、安保理制裁違反の可否性を監視している国連の専門家らは、これらの制限にモスクワが違反しているという主張に反論しているとスプートニクに語りました。
イリチェフ氏によれば、ロシアは国際的義務を責任を持って果たしているが、ロシアの信用を失墜させることに執着している人々から非難がなされているといいます。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアが2022年2月に開始したウクライナでの特別軍事作戦のその目標は、「8年間キエフ政権によるいじめと大量虐殺の対象となってってきた人々の保護」を確保することであると指摘しました。
ロシア大統領によると、「ウクライナの非軍事化と非ナチス化」は、ドンバスでの「民間人に対する流血犯罪」に責任があるすべての戦争犯罪人を裁くために最も重要なことだといいます。
― 当サイトがこの話題を取り上げた一つの理由 ―
グラント・シャップス英国国防大臣が「世界はロシアに背を向けた」と主張する根拠とその真偽
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