ロゴ

ご予約専用
ご予約専用回線096-358-7552

今日の話題
Today's topic

CAIRは、イスラエルによるガザ「虐殺」を可能にするのをやめるようバイデン氏に求める

彼らはジョー・バイデン大統領に対し、イスラエル政権がガザで大虐殺を行うのを可能にするのを止めるよう求める

2024年7月17日 15日付のアル・マシラによる話題 ― 米国の主要なイスラム市民権団体は、ジョー・バイデン大統領に対し、イスラエル政権がガザ区画で日々犯す虐殺を可能にするのをやめるよう求めました。

アメリカ・イスラム関係評議会(CAIR)のニハド・アワド議長は土曜日の声明の中で、ガザ市南部ハンユニス近郊のアルマワシ避難民野営宿舎へのイスラエルの空爆後、少なくともパレスチナ人の90人が死亡、300人以上が負傷したことを受けてこの日早朝、

「バイデン大統領がこの虐殺を支持しつつ沈黙を守り続けていることについては、イスラエルによるさらなる虐待と戦争犯罪に対して一つの青信号を与えるものとなっている」と訴えました。

同氏はさらに、イスラエルはパレスチナ人に対する残虐行為にも関わらず米国の支援を受け続けることを承知して、何の懲罰も受けずに行動しているとも述べました。

同CAIR議長はまた、バイデン氏はこのような日常的な虐殺を可能にすることをやめて、米国による大量虐殺への加担を終わらせなければならないと指摘しました。

「行政当局はパレスチナ人を、屠殺に適した動物としてではなく、命、尊厳、正義に値する人間として扱い始めなければならない」と同氏は付け加えました。

土曜日、イスラエルのF16戦闘機による一連の空爆が、この政権がいわゆる「安全」地帯として指定したアルマワシ区域を標的として実施されました。

午前10時30分頃に行われたこの攻撃で、当初数十人の民間人が殺害され、100人以上が負傷し、その後ナセル医療複合施設に搬送され幾人かは重傷を負いました。

このおぞましい虐殺は広範に及ぶ非難を招き、パレスチナの抵抗運動ハマスとイスラム聖戦は、この極悪犯罪の責任はバイデン政権にあるとしました。

救助隊が爆撃現場から数十人の死傷者の救出を続ける中、マフムード・アッバス大統領の報道官ナビル・アブ・ルデイネ氏は、アル・マワシでのこの虐殺について米政府を非難しました。

同氏はまた、「盲目的で偏った米国の支援がなければ、この占領はパレスチナ人民に対する血なまぐさいこの犯罪を続けることはできないだろう」、米国の支援さえなければ、イスラエル政権は「我が国民への猛攻撃の停止と保護を求める国際法や国際裁判所の判決に反抗することはできないだろう」とも付け加えたと、同記事は報じています。



↓
ご予約専用

メールでのご予約は24時間365日受付中!

ご予約専用回線
096-358-7552

電話対応時間:平日9:00〜18:00(定休:土日祝日)