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「闇が降りてくる」:ドゥロフ氏逮捕の報道に反応するタッカー・カールソン氏

アメリカ人ジャーナリストで政治評論家のタッカー・カールソン氏

2024年8月25日 25日付のRTによる話題 - アメリカ人ジャーナリストで政治評論家のタッカー・カールソン氏は、テレグラム創設者パベル・ドゥロフ氏のフランスでの逮捕は、検閲に立ち向かう言論の場への警告であると述べました。

フランスのメディアによると、ロシア出身の起業家は土曜日にパリのル・ブルジェ空港で拘束され、日曜日の夕方に出廷する予定で、伝えられるところによるとフランス当局は、その不十分な節度によりテレグラムが犯罪者に広く使用されているとの主張で、逮捕状が発行されたものだといいます。

ドゥロフ氏の明らさまな起訴のニュースは、政治的な動機によるものではないかとの指摘を含め、、オンライン上で懸念を引き起こしています。

「パベル・ドゥロフ氏は、自分のソーシャルメディア会社テレグラムをその政府が制御しようとしたことでロシアを出国しましたが、結局、大衆に言論の自由の慣行を許可したとして彼を逮捕したのはプーチン大統領ではなかった」...「彼を監禁したのは、バイデン政権の同盟国であり熱狂的なNATO加盟国である西側諸国だった。」とカールソン氏は土曜日、X(旧ツイッター)に書いています。

ドゥロフ氏の逮捕は「政府や情報機関の厳命で真実を検閲されることを拒否するプラットフォーム所有者に対する生々しい警告だ」とカールソン氏は主張し、「かつて自由だった世界に闇が急速に迫っている。」と述べています。

カールソン氏は4月にドゥロフ氏との類稀な会見を収録しており、その中でテレグラムの同所有者はロシア政府との意見の相違や、米国内で直面した圧力について語っており、アメリカ政府は同メッセンジャーアプリに監視用の「バックドア」を設置するよう求めていたが、彼はそれを拒否したと述べています。

Xのオーナー、イーロン・マスク氏も今回の逮捕報道を非難しており、 「視点: これが2030年のヨーロッパなら、あなたはmeme(世論的概念)を気に入ったために処刑されています」と彼はニュース記事へのコメントで書いています。

2013年の運用開始以来、活発な月間利用者数は現在9億5,000万人を超えているTelegramのオーナーであるドゥロフ氏はサンクトペテルブルクで生まれましたが、2010年代半ばからは主にアラブ首長国連邦に住んでいる彼は2021年にフランスと首長国の国民となっていると、記事は報じています。



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