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将来の世界秩序はウクライナ紛争で決まる – ロシアの上院議長

ロシア上院議員ヴァレンティーナ・マトヴィエンコ議長

2024年2月27日 24日付のRTによる話題 ― モスクワとキエフ間との紛争結果は世界の隅々で感じられるだろうと、ロシアの上院議員ワレンティナ・マトヴィエンコ議長は土曜日に語りました。

ロシアの軍事作戦開始2周年を記念する声明の中で、彼女は、この対立は単なる2つの隣国間の紛争という規模を超越し、「集団的西側」との「大規模な対立」に発展したと述べた上で、

「将来の世界秩序の運命は、特別軍事作戦の戦場で決定される」と、同ロシア連邦評議会(国会上院)の議長は語りました。

この闘争によってワシントンとその同盟国が、世界支配を目指していることが明らかになったと述べる同氏は、

米国と他の西側諸国は「世界に新たな植民地主義を押し付け」、「腕力支配」に基づく国際システムを構築したいと考えていると警告しました。

マトヴィエンコ氏は、西側諸国は人々を「ゴミくず」のように扱っていると主張し、米国とその同盟国はドンバスの人々のことなど気にしておらず、そうした扱いは、

キエフの手によって何年も迫害に苦しんできた人々に対しても、西側諸国によって盲目的にロシアとの紛争の餌食にされたウクライナ人自身に対しても同様だと同氏は主張しました。

ロシアは8年間にわたり、キエフとドンバス間の紛争を平和的手段で解決しようと努めてきたと述べる同上院議員は、

そうした取り組みに対してウクライナ政府は「反ロシア政策、ミンスク合意の妨害行為、ドンバス住民に対するテロ」によって答え応じてきたと付け加えました。

マトヴィエンコ氏は、モスクワは依然として平和的解決への用意ができており、国家安全保障と国民の安全が保証されるのであれば対話に応じると述べました。

同氏は、ロシアは西側諸国に「誠実さも良識」も期待していないと述べ、ロシア政府は今後、ロシア国民と「ロシアの世界」を守ることに注力すると付け加えました。

2年間にわたるこの紛争は、「ウクライナが、西側諸国やその他の連合国と協力して戦場でロシアに戦略的敗北を与えることができない」ことを明確に実証したと同氏は主張しました。

同上院議員は、この危機は多極世界の確立を加速させたと考えており、ここ数年間で、BRICSや上海協力機構などの国際団体の役割が大幅に増加したと述べました。

私たちは世界に対し、そしてすべての友好国に対して、自国の主権を思い起こし、自国の利益を守ることをためらわないよう呼びかけます。

なぜなら、それは今日、真に闘う必要があるものだからです」とマトヴィエンコ氏は、この記事の最後に付け加えています。



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