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ガザでの「虐殺」を止めねばならない ― イラク大統領がRTと向き合う

イラクのアブドゥル・ラティフ・ラシッド大統領

2024年6月9日 6日付のRTによる話題 ― ガザでのイスラエル政府によるパレスチナ住民の「虐殺」には正当性がなく、即刻中止されなければならないと、イラクのアブドゥル・ラティフ・ラシッド大統領は述べました。

バグダッド政府の目標は、パレスチナ人に「完全な自己決定権」を与え、パレスチナ国家が国際的に承認され、「この地域でその役割を果たす」ことを確実にすることであると、木曜日に公開されたRTのムラド・ガズディエフ氏との会見の中でラシッド氏は語りました。

イラクがイスラエル・パレスチナ紛争の二国家解決策を支持しているのは、それがなければ中東は「永久に安住できず、繁栄と発展は長い間遅れることになる」からだ、と同氏は説明しました。

ガザで進行中のイスラエルの軍事作戦について議論した同大統領は、自身が「パレスチナ人民への虐殺」と呼んだものを非難し、それには「正当化の余地はない」と主張しました。

「この大量虐殺は止められなければなりません…私たちはこの戦争を直ちに終わらせたいのです」と語るラシッド氏は、国際社会はパレスチナ人に必要なすべての人道援助を提供すべく行動しなければならない、と語りました。

木曜日の早朝、イスラエル軍戦闘機が、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)によって運営され、戦闘によって立ち退かされたパレスチナ人の避難所として機能していたガザ中部にあるヌセイラト野営にある学校を爆撃しました。

この攻撃で少なくとも40人が死亡したと、ガザ政府メディアオフィスがロイターに語っています。

イスラエル国防軍(IDF)はこの攻撃を認めましたが、「これは学校を悪用し避難所として使用しながら、この区域からテロを指示したテロリスト」を標的としたものだと主張しました。

パレスチナ飛び地の保健省によると、イスラエルの空爆とガザでの地上攻撃により、これまでに少なくとも36,654人が死亡し、83,309人以上が負傷しています。

イスラエルは昨年10月、パレスチナ武装集団ハマスによる国境を越えた侵攻に対抗してこの作戦を開始し、これにより少なくとも1,200人が死亡し、250人が人質となっていると、記事は伝えています。



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