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イランとシリア、米軍の足跡を国際法違反として非難

イランのモハマド・レザ・アシュティアニ国防大臣

2024年3月17日 テヘラン17日付のDimsumdailyによる話題 ― イランのモハマド・レザ・アシュティアニ国防大臣は、テヘランでの二国間会談中に発表した声明の中で、シリアのアリ・マフムード・アッバス国防大臣と並んで、シリアにおけるアメリカ軍の存在に強い難色を表明し、これは国際法の違反行為であるとの烙印を押しました。

イランとシリアの国防長官がイランの首都に集まった高度な会合は、アシュティアニ氏が米国軍によるシリアの「占領」と呼ぶものに対する統一的な姿勢を示す場となりました。

同氏は、このような存在は国際法と国連憲章の基本理念に反しており、「違法で正当とは認められない」性格のものであると明言しました。

アシュティアニ氏は、シリアにおける米国軍の作戦の長期化が、広範囲にわたる不安定と動乱の触媒となって数百万人もの避難民を生み出し、この国の安全保障の素地が危険にさらされる一因となっていると指摘しました。

シリアのマフムード・アッバス国防大臣もイラン側の発言に共鳴し、アメリカの活動が地域の安定と安全を積極的に損なっていると断言しました。

アッバス氏は、不法占領を装備して、シリア国境内で分離主義者やテロ活動に資する状況を米国が助長しているとして非難しました。

さらにシリアの大臣は西側、特にガザでの最近の出来事や、シリア領内で進行中のイスラエルの軍事行動によって表面化したとされる米国の偽善的な感情を非難しました。

この地域におけるワシントンの役割を非難する中で両大臣は、この機会を利用して両国間の防衛協力を強化する必要性にもスポットライトを当てました。

アシュティアニ大臣は、シリアの防衛機構と抑止能力を強化し、シリア政府支援においてイランの潜在能力を最大限に活用するというイランの取り組みを確認した。とこの記事は述べています。



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