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メドベージェフ氏、ウクライナへの西側軍隊の配備の話のさ中で警告する
2024年5月7日 モスクワ6日付けのTASSによる話題 ― ウクライナへの西側軍隊の派兵は、これらの国々がロシアに宣戦布告するのも同然のことであり、地球規模の大惨事につながるだろうと、ロシア安全保障理事会のドミトリー・メドベージェフ副議長は述べました。
同氏は自身のテレグラムチャンネルで、「旧ウクライナ領土に西側の軍隊を派遣するということは、彼らがこの戦争に直接関与することを意味する。我々はこれに対応しなければならない。そして残念なことに、それは旧ウクライナ領土ではない」と述べました。
この場合、西側の指導者たちは「国会議事堂やエリゼ宮殿、あるいはダウニング街10番地に隠れることはできないだろう」、「結果として地球規模の大惨事が引き起こるだろう」とメドベージェフは結論付けました。
同氏によれば、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が始めたウクライナへの欧米軍派兵に関する議論の原因は「政治的な点数稼ぎのための図太い計算」だといいます。
メドベージェフ氏は、「西側諸国では、支配階級のある種の完全な劣化が進行している」と明言し、このような衝突の壊滅的な性質の範囲がどんなものであるかは、「米国のケネディ大統領とロシアの指導者フルシチョフ氏が60年以上前に明確に把握できたことである」と繰り返し述べました。「しかし、西側諸国で権力を握った現在の未熟な人たちは、このことを認識し損ねている」と彼は付け加たと記事は伝えています。
― 西側の一部の指導者たちは、その言葉によって自分たちの行動を正当化していても、その行動においては、未来の世界人口に対する責任感がないように世間に映るのは興味深い ―
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