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NATOは「戦時の忘我した陶酔状態」に陥っている – クレムリン

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官

2024年5月28日 27日付のRTによる話題 ― 米国主導のNATO軍事圏は、ロシアとの対立に直接関与しているだけでなく、現在「戦時のエクスタシー」に陥っていると、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は述べました。

同氏は、同軍事圏のイェンス・ストルテンベルグ事務総長が、ウクライナによる西側兵器の使用制限の撤廃を唱道したことに応答して、ストルテンベルグ氏の発言は米国主導の軍事圏全体の公式立場からとしか考えられず、ロシアもそれに応じて対応するだろうと、月曜日のイズベスチヤ紙に語りました。

「これは彼の個人的な意見であるはずがありません。彼は一人の役人であり、彼は北大西洋条約機構の事務総長であるというのが私たちの認識です。

NATOは激化の度合いを増し加えており、好戦的な美辞麗句で戯言を語り、「戦時エクスタシー」に陥っています。

これが私たちが対処し続けなければならない現実です」とペスコフ氏は述べました。

ストルテンベルグ氏は後に、NATOは「この紛争に加担することはない」と発言したものの、同軍事圏が事実上長らくの間敵対行為の一党であり、ロシアとの直接対決に入っていたことを考慮すると、むしろ「矛盾している」と同報道官は述べました。

金曜日、ストルテンベルグ氏はNATO同盟国に対し、ロシアに対するキエフの西側供給兵器の使用制限を解除するよう督促しました。

「ウクライナがロシア領土内の合法的な軍事目標に対してこれらの兵器を使用する可能性を否定することは、ウクライナにとって自衛を非常に困難にする」と主張するストルテンベルグ氏は、エコノミスト紙との会見で、「同盟国がウクライナに寄贈した武器の使用に課した制限の一部を解除すべきかどうか検討する時期が来た」と語りました。

しかし、同氏は日曜日、ドイツのヴェルト・アム・ゾンターク氏に対し、同軍事圏には軍隊を送る計画も、「NATOの防空遮蔽をウクライナに」拡張することでキエフを守る計画もないと語り、「NATOは紛争の片棒にはならない」と主張しています。

モスクワは、紛争におけるNATOの役割や、ロシア領土の奥深くを攻撃するための西側供給兵器の使用に対して、それを制限するとされたことについてのNATOの美辞麗句を長い間拒否してきました。

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、こうした話は西側諸国がこの紛争には参加していないという幻想を維持するための計略に過ぎないと述べています。

同外交長官は金曜日、記者団に対し、「アメリカおよび他の西側兵器がロシア領土上の標的、主に民間の基盤設備や住宅区域を攻撃しているという事実から私たちは進んでいる」と語っています。



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