ロゴ

ご予約専用
ご予約専用回線096-358-7552

今日の話題
Today's topic

OSCE議会でロシアの参加を拒否したのは率直な対話への恐れを示している ― 議長

ロシア国家院ヴャチェスラフ・ヴォロディン議長

2024年6月18日 ミンスク17日付のTASSによる話題 ― ロシアとベラルーシがOSCE(欧州安全保障協力機構)年次総会への会合に参加するためのビザを拒否されたのは、率直な対話を行うことへの恐れと関係していると、ヴャチェスラフ・ヴォロディン国家下院議長は、ベラルーシ・ロシア連邦国家の第66期議会会議の中で述べました。

「つい最近まで、私たちはこの行事に参加することになっていて、ロシアとベラルーシの両国からの代表団は、ルーマニアで開催されるOSCE議会に参加するはずでした。

彼らは義務付けられていたにもかかわらず、私たちにビザを発給しませんでした。なぜでしょうか?

彼らは真実を恐れ、話すことを恐れて対話を築きたくないのです」と同氏は説明しました。

「しかし同時に、彼らは私たちに多くの非難を浴びせ、ここには民主主義がないといった事柄を話します。

ここロシアには他のどこよりも民主主義が存在しますが、ヨーロッパにおける民主主義は長らく失われており、それはアメリカ合衆国の傘下にあります。

そして米国には競争がなく、政党も、また大統領の直接選挙もないために、そこには民主主義がまったく存在しないと、同下院議長は付け加えました。

ヴォロディン氏は、ロシアでは大統領は自由意志による直接選挙で選出されると指摘しました。

「そして、彼らには530人の選挙人がおり、過半数を獲得するにはその数の半分が必要なだけです。

そして選挙人の70%は郵便で投票され、ここにすべての議論に対する答えがあります」と同氏は強調しました。

これに先立ち、ルーマニア外務省のラドゥ・フィリップ報道官は、ルーマニア当局は 6月29日から7月3日までルーマニアで開催されるOSCE議会の年次総会に、ロシアとベラルーシの代表団の参加を許可しないと述べていると、記事は伝えています。



↓
ご予約専用

メールでのご予約は24時間365日受付中!

ご予約専用回線
096-358-7552

電話対応時間:平日9:00〜18:00(定休:土日祝日)