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ロシアは最後まで自国の利益を守る決意、米国は協定を結んだほうが良い ― プーチン氏

タッカー・カールソン氏のインタビューを受けるプーチン氏

2024年2月9日 9日付のモスクワTASSによる話題 ― 米国は国内で多くの問題に直面しているため、ワシントンは自国の利益を最後まで守るためにモスクワと合意すべきだと、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、米国ジャーナリストのウェブサイトに掲載されたタッカー・カールソン氏とのインタビューで語りました。

米国はウクライナへの資金提供を継続しなければならず、さもなければ米兵がそこで戦闘に巻き込まれる可能性があるというチャック・シューマー米上院院内総務の発言について、プーチン氏はこれを注釈し「安っぽい挑発です」と述べました。

「あなた方は他にやるべきことはないのですか?国境問題、移民問題、国債問題、33兆ドル以上も抱えているのです」とプーチン氏は指摘し、「ロシアと交渉したほうが賢明なのではないですか?協定を結ぶべきですと述べました。

今日展開している状況をすでに理解しており、ロシアが最後まで自国の利益のために戦うことを認識していることを踏まえた上で、実際に常識に立ち返り、我が国とその利益を尊重するようにして、特定の解決策を模索するようにすることです。

この方がはるかに賢明で、よっぽど合理的だと私は思います」とプーチン氏は強調しました。

「なぜアメリカ兵がウクライナで戦わなければならないのか私には理解できません。そこには米国からの傭兵もいます。ポーランド出身の傭兵が最も多く、2番目は米国の傭兵、3番目はジョージアの傭兵です。

そこで、もし誰かが正規軍を派遣したいという願望を持っているなら、それは間違いなく人類を非常に深刻な世界規模の紛争の瀬戸際に導くでしょう。

これは明らかです」とロシアの指導者は指摘しています。



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