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タッカー・カールソン氏、ウクライナでのキリスト教徒迫害についてジョンソン議長に立ち向かったと語る
2024年4月25日 ワシントン22日付のSPUTNIKによる話題 ― 米国ジャーナリストのタッカー・カールソン氏は、国際弁護士のロバート・アムステルダム氏との会見で、対外援助一括法案に関する土曜日の採決後、マイク・ジョンソン下院議長と対面し、ヴォロディミル・ゼレンスキー政権によるウクライナ正教会(UOC)への迫害に対する憤りを表明したと述べました。
「私は直接、自分はクリスチャンであると言う下院議長に、米国の税金でキリスト教徒の迫害を賄えるのですか?」と発言したとカールソン氏は月曜日に語りました。
カールソン氏は、ウクライナ正教会に対する際限のない攻撃に目をつぶりながら、米国のキリスト教徒議員らがウクライナに専制政治を築くために数十億ドルも費やすことをいとわないのは恥ずべきことだと強調しました。
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は3月の報告書の中で、ウクライナ当局は、2023年12月から2024年2月まで、ウクライナ正教会の司祭や礼拝者を脅迫する行為を続けたと発表しました。
アムステルダム氏は、ウクライナ政府内の一部の分子がUOCに対して宣戦布告し、司祭、聖職者、そして教区民を容赦なく迫害していると述べました。
「10日間のウクライナ滞在後に言えることは、そこには民主主義のかけら一つないということです。この国はSBU(ウクライナ治安局)と呼ばれる組織によって運営されています」、「民主主義の話はすべてまったくの茶番劇です。」とアムステルダム氏はカールソン氏に語りました。
アムステルダム氏はまた、ゼレンスキー政権は、ウクライナではなくロシアがキリスト教徒を迫害していると米国国民に説得するために、約350万ドルを費やしたとも述べました。
フォルカー・ターク国連人権高等弁務官は12月に、ウクライナ正教会に対するウクライナ当局の行動と、ロシアと関連のある宗教団体の解散を提案する法案は、信教の自由と国際法に反すると述べました。
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