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米国は国際問題解決の道において解決策ではなく障害物 ― イラン
2024年7月20日 中東19日付のアル・マシラによる話題 ― イランの暫定外務大臣は、国際問題に対する米国の一方的な取り組みは失敗であることが証明されたと述べ、米国政府のそれは解決策の一部分ではなく、和平への道の障害物であると強調しました。
金曜日、ニューヨークで記者団に語ったアリ・バゲリ・カニ氏は、正式には包括的共同行動計画(JCPOA)として知られる2015年のイラン核合意からの米国の離脱と、イスラエル政権によるガザ地区への大虐殺的な戦争のさ中のイスラエルへの兵器輸出を非難しました。
「一国主義(unilateralism)が世界に平和、安定、そして安全をもたらすことができるといったアメリカ人の主張は失敗した」と述べる同氏は、
「実際、イラン核交渉、そしてパレスチナ問題やガザに対するイスラエルの侵略も同様アメリカの取り組みは、それらが解決策の一部にはなり得ないばかりか、むしろそれ自体が主な障害になっていることを実証してきました。」と語りました。
同外交長官はまた、米国はJCPOAの履行を妨害し、さらには致死性の兵器をイスラエル政権に提供することでガザでさらなる犯罪を犯すよう同政権を「奨励」してさえいるため、米国は「中立的な調停者」になる資格はないと指摘しました。と記事は報じています。
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