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国際法を蝕む米国、ガザへの援助に拒否権

ガザで飢餓に苦しむパレスチナ人

2024年2月28日 ほぼ1日前のAlmasirahによる話題 ― 国際社会は、イスラエルの地位保有に対する米国の偏見が、イスラエルとほぼ変わらないところまで来ていることを認識しており、こうした状況がパレスチナ人民に対する凶悪犯罪や重大な違反行為の停止につながるとは考えにくい。とこの記事はその冒頭で述べています。(以下全文)

世界は国連憲章と国際法を根底から覆す先行事例に直面しており、特にワシントンがイスラエルの占領を擁護するために国際協定に依存していない以上、国連安全保障理事会の作業体系を見直す必要性は、米国の無謀さから世界を守るために緊急に必要としています。

ガザでの発砲を停止し、パレスチナ人民に対する飢餓や伝染病による殺りく状態を終わらせることを目的とした決議がなされるたびに、国際法の条文と憲章に叶うべく「拒否権」を制限する必要が生じています。

3か月にも満たない期間内に、米国はイスラエル占領をえこひいきしてパレスチナ人民に対して5回の拒否権を行使しており、最新のものは火曜日で、ワシントンは、アルジェリアが提案した停戦とガザ支援を規定する決議案を阻止すべく反対しています。

この決議案は安保理理事国13カ国の承認が得られ、英国は棄権しています。

世界を前にしてこの否定できない真実は、ワシントンがパレスチナ民間人に対する大量虐殺の継続を許可することで国際法を無き者にしていることを示しています。

国際社会が法の救済を急がなければ、世界は国際法の葬儀を目撃し、ガザでの大量虐殺犯罪と民族浄化に関して、米国が世界に押し付けている残虐行為の下で蛮力を拠り所とする取引に訴えるかもしれません。

3か月足らずの間に、米国は5回も拒否権を発動し、安全保障理事会の歴史に一つの記録を樹立しました。

この「拒否権」が人間の価値観を損ない、人間社会に弱肉強食の統治を可能にするための違法な手段となっていることが確認されたと、この記事は述べています。



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