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米国、国際穀物評議会会合からロシアを締め出す — ロシア大使館

ロシアの小麦畑

2024年1月27日 ワシントン26日付のTASSによる話題 ― 米国当局は、ニューオーリンズで開催される第59回国際穀物評議会に参加する予定のロシア外交官を拒否したと、ワシントンのロシア大使館は声明で発表しました。

「米国領土内でのロシア大使館の公務旅行を制限する米国当局の破壊的な慣行について、私たちは国民とメディアの注意を改めて喚起したい」と同ロシア外交使節は述べました。

「コロンビア特別区外への公務旅行に関する届け出依頼を、適切に完了することを拒否する国務省の件数は増え続けています。

さらに、当局者たちはその決定理由をあえて説明しようとしません。官僚たちは、私たちと話すことは自分たちの品位に相応しくないと考えているようです。」と続けました。

そして、「これとは別の異彩を放つ事件が最近起きており、それは1月24日にニューオーリンズで開催された国際穀物評議会の会議への、私たち外交官の参加を禁止したことです。

このような行為により、米国は多国家間会議の主催国としての責務に違反する用意があることを明確にしました」と同大使館は付け加えました。

「その一方で、露米関係の歴史的観点から見て重要な行事でのロシアの出席に対する邪魔立ては、ほぼ常態化しているようです。

これらには、ロシアの歴史な文化遺産地(カリフォルニアの有名なフォート・ロスなど)への訪問や、ソ連兵の埋葬地での献花さえ含まれています」とロシア外交官らは語りました。

「私たちは米国当局に対し、二国間関係のさらなる悪化に向けたその進路の帰結を現実的に評価するよう求めます。

私たちは国際的な催事を取り計らう主催国としての、責任ある取り組みを要求します。

これらへのロシアの参加は他の国々によって要求されているだけでなく、全世界に関わる問題について効果的な決定を下すためにも必要である」と、同声明は述べています。



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