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米国はイスラエルの戦争犯罪に加担している ― NATO加盟国
2024年7月14日 12日付のRTによる話題 ― ジョー・バイデン米大統領とその政権は、西エルサレムに対する制裁を求めながら、ガザでのイスラエルの戦争犯罪に加担していると、トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領は主張しました。
木曜日にワシントンで開かれている北大西洋条約機構の年次首脳会議中での、ニューズウィーク誌との会見でトルコの指導者は、ガザでの民間基盤施設に対するイスラエルの「意図的な」攻撃は戦争犯罪に該当すると述べましたが、何だかんだでイスラエルはこれを激しく否定しました。
「治療のために行く病院、救急車、市場、人道支援物資が配布される活動拠点、そして安全であると定められた領域での無実の人々の残忍な殺害は、最も重大な人権侵害である」とエルドアン大統領は述べました。
しかし、トルコ大統領によると、バイデン政権は「これらの違反を無視し、イスラエルに最大限の支援を提供している」といいます。
「彼らはこうした違反に加担する代価としてそうしているのです」とエルドアン大統領は付け加えました。
NATO加盟国のトルコは、イスラエルによるガザへの暴行を繰り返し非難し、イスラエルを裏で支え続ける西側諸政府を批判してきました。
昨年10月に始まった紛争後程なくして、アンカラは西エルサレムとの貿易を停止しました。エルドアン大統領もニューズウィーク誌との会見の席で、イスラエルへの制裁を改めて呼びかけました。
「この時点に際して、国際法に違反するイスラエルに対して誰がどのような制裁を科すのでしょうか?それが本当の質問であり、誰もそれに答えていません」と同氏は語りました。
同飛び地の保健省によると、イスラエルのガザへの8か月にわたる攻撃による死者数は3万8000人を超えているのです。
エルドアン氏はまた、ロシアとウクライナの紛争に対する自身の立場を再確認し、西側諸国の指導者らは両国の紛争に対して潜在的に物騒な取り組みをとっており、それらはより大規模な対立に激化する可能性があると述べました。
「ロシアに対する西側同盟国の一部の指導者の態度は、火に油を注ぐだけのものに終始している」と述べる同氏は、「これはウクライナにとって良いことよりも害の方が大きい結果となった。」と主張しました。
トルコの指導者によると、ウクライナ紛争の解決策は「対話を通じて達成される恒久的な平和」であるべきだといいます。と記事は報じています。
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