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米国がウクライナ紛争を引き起こした ― ショイグ氏

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣

2024年4月28日 26日付のRTによる話題 ― ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は金曜日、米国はウクライナ紛争の背後にあって意図的にこの戦闘を長引かせようとしていると、政治、経済、防衛の9つの強力な組織である上海協力機構(SCO)の担当者らとの会議で語りました。

ショイグ氏は、アフガニスタン、イラク、リビア、そしてシリアへの軍事介入の記録を引き合いに出し、ワシントンを世界的な不安定化の主な原因であるとした上で、米国は、反対者に損害を与え、世界のさまざまな部分で混乱を煽るために金融的および外交的手段さえ使っていると主張しました。

同大臣は、「米国は最初にウクライナ紛争を引き起こし、現在は意図的にこれを長期化させている」さらに、「緊張緩和と称しながら、西側諸国はキエフに武器を送り込み続けている」と述べました。

しかし、ウクライナは寄付金を適切に管理することができないため、その資金がテロ集団に流れる危険性が高まっているとショイグ氏は警告しました。

さらに、進行中のウクライナ紛争へのNATOの直接関与についても指摘し、「彼らはリアルタイムの情報を提供し、ウクライナ軍を訓練し、西側の軍事専門家や傭兵を戦場に配備している」とショイグ氏は指摘しました。

米国とその同盟国は、ロシアが2022年2月にウクライナに対する「いわれのない」攻撃を開始したと主張し、それ以来数百億ドル相当の武器をキエフに送っています。

ショイグ氏は、国家の自衛権に関する米国の二重基準を非難しました。 同氏は、4月初旬にダマスカスのイラン総領事館を攻撃したイスラエルを非難する国連安全保障理事会決議をワシントンが阻止したことを挙げ、イラン政府の最終的な報復攻撃は米国の妨害主義の結果であると、ロシア外相はSCOの新規加盟国に言及して述べました。

昨年、イランがSCOに加盟したことで、インドと中国を含む世界GDPの約20%を占めるこのグループの加盟国は合計9か国になったと、同記事は締めくくっています。



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