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米国はどこででも金儲けのために戦争を始める — メドベージェフ氏

ロシア安全保障会議メドベージェフ副議長

2024年3月6日、4日付のシリウス連邦領TASSによる話題 ― 米国とその衛星国は民主主義の普及を口実にこの地球上で戦争を始めるが、その真の目的は金儲けであると、ロシア安全保障理事会のドミトリー・メドベージェフ副議長は述べました。(以下全文)

「アメリカとその取り巻き諸国は、民主主義を広めるという口実の下、自分たちの戦略的国境を世界のほぼすべての地域に広げようとしており、彼らは地球全体に戦争を引き起こす一方で、その目的のすべては見え透いた金儲けです。

彼らはどこででも自分たちの価値観や習慣を押し付け、顧問を求め、自分たちに都合の良い支配者を権力の座に就かせようとします」と同氏は「ズナニエ・ペルヴィエ」社会マラソンでの「地理的、戦略的国境」で講義しました。

メドベージェフ氏によれば、米国が活発化するところでは「トラブルを予期すべきだ」といいます。

「公然たる戦争でないとすれば経済援助を装った強盗を、クーデターでないとすれば、20世紀に入ってすっかり得意となった彼らの絶え間ない圧力と融資の手と嘘と偽善を、あらゆる場所での、そして考えられないような規模をです」とメドベージェフ氏は述べました。

遠く離れた中央アジア、トランスコーカサスの山々、黒海とカスピ海の海、中東の砂地でさえ、アメリカ人は何らかの形でこれらすべての地域でビジネスを展開しています

彼らの不健康な地政学的食欲、いわば政治的過食症は、長らく抑制のきかない大食いに変わっている」と語る同高官は、米国が外交政策を遂行する際には、900以上の軍事基地、複数の軍事艦隊、そして世界最大の軍事予算のネットワークに依存していると指摘しました。



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