ロゴ

ご予約専用
ご予約専用回線096-358-7552

今日の話題
Today's topic

ロシアが食料や肥料を必要とする国に届ける取り組みに水を差す西側 ― ロシア外務省

ロシアのアレクサンドル・パンキン外務次官

2024年7月26日 モスクワ26日のTASSによる話題 ― 西側諸政府は自分たちの制裁と保護貿易主義の政策により、ロシアの食料や肥料を必要としている国々への供給を阻止しようとしていると、ロシアのアレクサンドル・パンキン外務次官は述べました。

「国連機関が引用した飢餓と栄養失調に関する数字はぞっとするような衝撃的なもので、特にサヘル、ガザ地区、アフガニスタン、イエメン、そしてシリアを中心に約5,000万人が飢餓に瀕しています」と語るパンキン氏は、リオデジャネイロでの、飢餓と貧困に対抗する世界的な同盟のG20閣僚会合で次のように述べました。

「ガザの状況は依然として最も深刻なままで、その住民はほとんど栄養不良に陥っており、こうした背景に反して集団的西側は依然として偽情報運動を展開し、発展途上国が必要としているロシアの食糧や肥料の供給に対する締め付けをきつくしています。

その一方で、否定的な傾向の根底にある真の原因、すなわち彼ら自身の財政、経済、そしてエネルギーの失策と誤算を覆い隠そうとしています。

放縦な制裁、保護貿易主義、そしてサプライチェーンへの欧米の干渉は、市場の歪曲と価格変動を増大させるだけです」と語りました。

さらに同氏は、ロシアは食料、肥料、エネルギー、その他の重要な製品を輸出する契約上の義務を、責任と誠意をもって果たし続けていると付け加えました。

「しかし西側諸政府が、ロシアの経済事業者のために作り出した違法な障害物(貿易制限、ロシア船舶の欧州港への入港の拒否、保険や金融取引の禁止)は世界の食糧安全保障に水を差し、持続可能な開発に向けた進展を遅らせている」と同次官は続けました。

パンキン外務次官は、「ロシアは、責任ある信頼できる提供者として、大統領の構想の一環で、ブルキナファソ、中央アフリカ共和国、エリトリア、マリ、ソマリア、ジンバブエを含む多くのアフリカ諸国に、何万トンものロシアの(ヨーロッパの港で押収された)肥料や穀物の寄贈を行っています。

私たちはロシアの食料品を貧しい国々に供給するための代替経路を積極的に模索しています」と述べたと、記事は報じています。



↓
ご予約専用

メールでのご予約は24時間365日受付中!

ご予約専用回線
096-358-7552

電話対応時間:平日9:00〜18:00(定休:土日祝日)