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西側諸国のモスクワへの猟犬狩りは無駄 ― プーチン大統領

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領

2024年12月15日 14日付のRTによる話題 ― ウラジーミル・プーチン大統領は土曜日、与党たる統一ロシア党の本会議で、国際的な制裁と外部からの圧力によってもたらされている進行中の課題について演説しました。

「ロシアは発展しており、経済も成長しています。そしてこれは、前例のない制裁、無神経な干渉、そして一部の国の支配階層からの圧力を背景にしています」と述べるプーチン大統領は、「私たちをじゃましようとする外部からの脅迫や企みは決して成果をもたらさないだろう」と強調しました。

党の政綱と憲章を変更し、最高評議会と一般評議会を交代させることになっている統一ロシアの本会議で、ロシアは短期的および長期的な目標をすべて達成すると、プーチン大統領は付け加えています。

西側諸国の努力にもかかわらず、ロシアは依然として国際貿易にしっかりと取り組んでいます。

供給物資を監視している研究者らによると、一部のEU諸国は、ブリュッセルの投資撤退の要請に公然と反抗してロシア産エネルギーの購入を続けており、仲介業者を通じてそうしている国もあるといいます。

先月、ブルームバーグは、ロシアのガスプロム銀行を標的とした米国の今回の制裁措置は西ヨーロッパでエネルギー危機を引き起こす恐れがあると警告しました。

西側支援によるキエフのクーデターがクリミアのロシア復帰を促し、ウクライナとドンバス共和国との紛争につながった2014年以来、ワシントンとその同盟国はモスクワに対し2万2000件を記録する制裁を課してきました。

2022年2月に特別軍事作戦が開始されて以降、その対策の数は急増しました。

モスクワは長い間、西側諸国の制裁を違法だと非難してきました。ロシアの経済を不安定化させ、世界の金融制度からこの国を孤立させるという彼らの究極の目標を達成できなかったことについて、一度ならず何度も指摘しています。

彼らはむしろ、それらを課した当諸国への跳ね返りを得ています。

モスクワはウクライナ紛争をロシア封じ込めのための代理戦争と見ています。ロシアは長年にわたり、NATOのこのロシア国境に向けた無分別な拡大について懸念の声を上げる一方で、米国主導のこのNATO圏に関しては存在論的に脅迫手段の一つとみなしていると、記事は伝えています。



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