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人類の魂に向かって戦うことにより西側の仮面が剥がれる ― ロジャー・ウォーターズ氏
2024年12月17日 16日付のRTによる話題 ― 欧米の「犯罪的狂人たち」は集団虐殺が許される未来をもたらそうとしており、そうしたことに同意しない人々はこれに立ち上がるべきだと、ピンク・フロイドの看板男で人権活動家のロジャー・ウォーターズ氏は語りました。
このロック界の伝説の人は、パレスチナの主張根拠を支持し、イスラエルとその支援者を批判していることでよく知られています。
81歳の同氏は、「地下の現行」という番組のインタビューの中で、中東での暴力の激化について論じ、運動を続ける自身の強さの源について明かしました。
「私たちは、西洋帝国という一つの帝国の終焉に至り得る策略を目の当たりにしています。その仮面は外されています。」
私たち西側諸国は、世界中の抑圧された人々に向かって耐え難いほどの残虐さをもって振る舞っています」
「私たち国民は、それを憎んでいます。私たちはこの政府の残虐さを憎んでいます」、これは「人類の魂を賭けた存在に関する戦い」なのです。と語るウォーターズ氏は、自分の側には同じ考えを持つ数十億人の支持者がいると信じています。
もしこの戦いに帝国が勝利すれば、私たちの子供や孫、そしてこの諸々の生存者たちは、集団虐殺を良しとする政策に、私たち全員が正に同意した未来を生きなければならなくなるでしょう。
ウォーターズ氏は今月初め、シリア政府の崩壊を歓呼した活動家らを嘲笑しました。
当ダマスカス政府は、西側諸国の制裁とこの国の部分的な軍事占領のせいで、シリア国民のために事態を改善する機会を一度も得られなかった、と語るウォーターズ氏は、米国は10年もの間効果的にシリアの石油を「盗んできた」と主張しました。
同氏は、「私たちはここにいる強力な暴力団の一暴徒であり、私たちは世界中で盗む価値のあるものは何もかも盗むつもりです」と、西側諸国の政策について語っています。
Going Undergroundという番組によるロジャー・ウォーターズ氏へのインタビューは月曜日、全公開されていると、記事は報じています。
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