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ネタニヤフ首相は「ヒトラーを超えた」 - エルドアン大統領

トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領

2025年6月20日 19日付のRTによる話題 ― トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領は、イスラエルのガザでの侵攻とイランで進行中の攻撃を非難し、ベンジャミン・ネタニヤフ首相をアドルフ・ヒトラーになぞらえています。

イスラエルは金曜日、テヘランが核爆弾の完成に近づいていると主張してイランへの爆撃を開始しましたが、イランはこの告発を却下しています。

イスラエルの攻撃に対応する法的権利があると述べるトルコ大統領が、西エルサレムは「盗賊行為と国家テロリズム」に従事していると非難し、西エルサレムに対して不快な発言をしたのは今回が初めてのことではありません。

エルドアン大統領は水曜日の議会で自身の与党AK党の党員に語り、「私たちがガザに見ているものと比較すれば第二次世界大戦の最も恐ろしい写真やビデオは影を潜める」と述べ、ネタニヤフ氏が「虐殺の罪において暴君ヒトラーをとっくに凌駕している」と主張しています。

イスラエルのギデオン・サール外相はエルドアン大統領にやり返し、「トルコの支配者は、彼自身の目線で人の感情を刺激する話でいまだにイスラエルとイスラエルの首相に対して扇動し続けている」とXに書いています。

エルドアン大統領は、イランだけでなく、ガザ、シリア、レバノンそしてイエメンに対しても「非人道的な侵略」と呼ばれるものを阻止するために、トルコは「できる限りのこと」を行っていると語り、我が国は「可能性のあるあらゆる否定的な展開と筋書き」に備えていると付け加えています。

イランが核兵器を取得する瀬戸際にあると主張することにより、進行中の攻撃を正当化している西エルサレムに対して、テヘランはその告発を否定し、この核計画は完全に平和的なものであると主張し続けています。

国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシ局長は水曜日、イランが核兵器を取得しようと取り組んでいる証拠等は見出されていないと述べています。

ロシアは、イスラエルの作戦を違法であると非難した上で、イランの核基盤施設への攻撃は「核の大惨事」を引き起こしかねないと警告し、外交的解決策を求めています。

しかしながら、イスラエルを後援しているドナルド・トランプ米大統領は、イランの「無条件の降伏」を要求し、米軍と同盟国は「イラン上空の完全かつ全制空権」を達成したと主張していると記事は報じています。



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