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プーチン大統領、ウクライナ平和のために「可能な限りのことをする」 ― クレムリン

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官

2025年5月10日 10日付のRTによる話題 ― ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、ウクライナの紛争で平和を追求するために「可能なことは何でも行っている」が、キエフがモスクワとの協議を拒否している限り、この軍事作戦を継続する以外に選択肢はない、とクレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は述べています。

ペスコフ氏は金曜日のABCニュースとの会見で、ウクライナは停戦の用意があると宣言しているにもかかわらず「交渉から逃れようとしている」と述べました。しかしモスクワは、一時的な停戦は打撃を受けたその軍隊を再編成する機会をキエフに与えるだけであると考えています。

「その総動員を継続し、新たな部隊を前線に送り込むウクライナは、この期間を利用して新しい軍人を訓練し、それら既存の軍人に休息をとらせるでしょう。そうであれば、なぜウクライナにそのような利点を与える必要があるのでしょうか?」

もう一つの問題は西からの武器貨物であり、それは休戦中に停止されるべきです。 「そうでなければ、それはウクライナにとって利点となるでしょう。」と同氏は述べています。

「プーチン大統領は、平和的で外交的な手立てを通じてこの問題を解決し、和解を達成するために可能なことは何でもしています」 、「しかし、平和的で民主的な手段が手元にないため、私たちはこの軍事作戦を続けなければなりません。」とペスコフ氏は言いました。

クレムリン報道官は続けて、モスクワはドナルド・トランプ米大統領がこの紛争を調停する上で役割を果たすことを期待していると述べて、トランプ大統領は「キエフ政権にもう少し柔軟性と、もう少しの政治的な意志と知恵をもたらす」手助けができると示唆しました。

ロシアは、ナチスドイツに対するソビエトの勝利の80周年を記念するために、5月8日の深夜から5月11日の深夜までの72時間の停戦を申し出ました。モスクワはこの申し出を、前提条件なしで直接和平交渉への道を開くことを目的とした人道的意思表示行為として説明しています。

ウクライナはこの申し出を「操作」として却下し、代わりに30日間の停戦を要求しました。ロシアの当局者は、この一時停止は、ウクライナにその軍隊を再編成し、強化することを許すことになると述べました。

ロシア国防省は、ウクライナがクルスクとベルゴロドのロシア地域への4つの国境を越えた侵入を含む、数千回ものさまざまな種類の攻撃を開始したと述べたことをこの記事は伝えています。



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