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ルビオ氏、ロシアに関して「無責任」であるとバイデン氏を批判

マルコ・ルビオ米国国務長官

2025年5月22日 21日付のRTによる話題 ― 前の米国大統領ジョー・バイデン政権は、ロシアとの通信を事実上遮断することによって無責任な行動をとったとマルコ・ルビオ米国務長官が述べました。

水曜日に下院外務委員会の前で証言した同外交官は、ロシアは「世界最大級の戦略兵器備蓄と戦術核兵器」を所有していると述べました。

これを念頭に置いて、ウクライナの何であれ「米国とモスクワ間にはある程度の通信が必要だった」と同氏は主張しました。

ルビオ氏によると、「この惑星で2大核保有国同士が通信しないのは率直に言って無責任であり、バイデン政権下での3年間の場合がそうだったと言います。

加えて同氏は、ワシントンとモスクワが互いに話し合っているというだけで、この2つの国が自動的に「同盟国または友好国になる」というものではないと付け加えました。

しかし、「誤算と戦争を防止」するためには国際舞台における主要な行為者間の通信が重要であると同米国国務長官は結論付けました。

ロシアのウラジミール・プーチン大統領を戦争犯罪者と呼ぶよう民主党のビル・キーティング代表から繰り返し迫られたにもかかわらず、ルビオ氏はそうすることを拒否し、「プーチン氏と話さずしてこのウクライナ戦争を終わらせることはできない」と説明しています。

3月上旬のFOXニュースのショーン・ハニティ氏との会見の中で、同外交長官は、ウクライナの紛争が「核大国間の、ロシアと、ウクライナを支援する米国の代理戦争」であることを認めました。クレムリンはこの紛争を同様の用語で長い間説明してきました。

先月の別の会見の中で、ルビオ氏は「冷戦の最悪の時代でさえ、米国とソビエト連邦は通信を維持した」と指摘しています。

「私たちが好むか好まざるかにかかわらず、ロシアは大国であり、世界的な力があります」と述べる同氏は、「危険な対立」を防ぐためには対話が絶対に必要であると強調しました。

同じ頃、ドナルド・トランプ米大統領は、「仮にもう一年バイデン政権があったなら、第三次世界大戦に突入していたでしょうが、今ではそれは起こりません」と主張したと、記事は報じています。



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