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イランの外交長官、トランプ大統領のテヘランに対する脅迫を非難するよう同僚たちに促す
2025年12月31日 テヘラン31日付のTASSによる話題 ― イランのアッバス・アラグチ外相は世界中の外相たちに書簡を送り、トランプ米国大統領の脅迫を非難するよう働きかけているとイラン外務省が語っています。
イラン外務省は、「アッバス・アラグチ外相が他の国々の外相たちに宛てた書簡で、米国大統領のイラン・イスラム共和国に対する最近の脅迫は国際法と国連憲章への露骨な違反であり、これらの挑発的な発言を強く非難するようすべての人に呼びかけた」と語りました。
イランの外交長官は、2025年6月のイスラエル・米国によるイランへの攻撃に言及し、トランプ大統領の最近の脅迫は、この違法で攻撃的な手順を継続する米国政権の計画を示していると述べています。
アラグチ氏はさらに、国連事務総長、国連安全保障理事会議長、国際原子力機関事務局長にも書簡を送っています。
ドナルド・トランプ米国大統領は12月29日、テヘランが核開発計画を再開しようとするなら、イランを攻撃する用意があると云いました。
イランのマスード・ペゼシキアン大統領は、新たな侵略事件があれば、テヘランは「敵に自分がやった行為を後悔させるだろう」と述べて応答したと記事は報じています。
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記事外:秩序の崩壊をどのように受け止めているのか、世界に問いかけられている話題。
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