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米国はベネズエラの石油販売とキューバへの供給を妨害している ― キューバ外務省

キューバとその周辺諸国

2025年12月14日 ハバナ12日付のTASS による話題 ― ベネズエラ沖の石油タンカーの米国による拿捕は、キューバへの炭化水素の供給を含む天然資源を取引する諸国の権利を侵害しているとキューバ外務省が述べています。

同省は「この措置は、キューバへの炭化水素の供給を含む他の諸国との天然資源の自由な使用と貿易に対する正当な権利を実現することからベネズエラを阻止するために、米国によって演出された激化の一環である」と述べました。

「この海賊行為と海上テロ行為は、国連海洋法条約や海上航行の安全に対する不法行為の抑止に関する条約を含む国際法の重大な違反を構成する」、「米国政府は国際社会全体にとって有害なこれらの犯罪に対する責任を負っている」と強調しています。

同外務省は、ドナルド・トランプ大統領の最初の任期中に「ベネズエラの石油資源の自由貿易を妨害する措置が執られた」ことや、キューバに石油を輸送する船舶が「攻撃を受けた」ことを回想しています。

同省は、「この状況は続いており、今日、米国がアメリカ大陸における支配を確立しようとする武力行使によって悪化している」と指摘し、そのような行為は「キューバに悪影響を及ぼし、米国の最大限の圧力と経済的窒息政策を増し加えるものだ」、それらはキューバのエネルギー体系とキューバ国民の生活に直接影響を与えていると付け加えています。

同省は、「モンロー主義に『トランプ氏の帰結』を利用するというこの目に余る行為は、ラテンアメリカ・カリブ海諸国が宣言した平和区域の地位に違反するものであり、非難されるべきである」と強調しています。

トランプ大統領は以前、このタンカーはベネズエラ沖で拿捕されており、米国はその原油を保管する計画だと述べ、この所有者を明らかにすることも約束しています。

米国司法省は、同タンカーは米国の制裁体制(国際社会は国外に向けた独自の制裁措置に対して、これを違法であるとして物議を醸している。 ― 下線は青葉による)に違反してベネズエラとイランから石油を輸送していたと語っており、パム・ボンディ米国司法長官も、この船は外国テロ組織を支援するために使用されていたとも主張しました。

これに答えてベネズエラ政府は声明の中で米国を「露骨な窃盗」にあたると非難し、今回の押収は「国際的な海賊行為の所作である」と非難し、国際団体の前でこの事件を公然と非難すると述べたと記事は報じています。

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