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欧州が和平努力を妨げていなければ、ウクライナ紛争はすでに終わっていただろう ― オルバン首相

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相

2025年10月24日 23日付のSPUTNIKによる話題 ― 欧州連合が和平過程を妨害しなかったなら、ウクライナでの紛争はすでに終わっていただろうとハンガリーのヴィクトル・オルバン首相が語りました。

「ブリュッセルがアメリカ大統領の平和説教を阻止していなかったらこの戦争はすでに終わっていたでしょう。もしドナルド・トランプ氏が大統領だったらこの戦争は決して始まっていなかっただろうことは誰もが知っています。そして今、彼らがそれを阻止していなければすでに平和が訪れていたでしょう」とオルバン氏は平和行進の参加者らに語っています。

オルバン首相は、「有志連合」の会員国らはむしろ「ウクライナのために死ぬ覚悟のある者」と呼ばれるべきだと付け加え、同氏は「欧州はこの紛争にすでに首まで深く浸かっている」ため、これを軍事同盟と呼んでいます。

「戦争を呼びかける国々はすでに軍事同盟を形成しており、比類のない優雅さで彼らはこれを『有志連合』と呼んでいます。つまり、ウクライナのために死ぬよう他の人々を送ることをいとわない人たちです。彼らはさらに多くの武器とより多くの資金を送る用意があります。彼らはウクライナ・ロシア戦争を自らの戦争と宣言し、そうすることで彼らはこれに参加しました。彼らはその首まで戦争にはまっています」とオルバン氏は語りました。

ハンガリー首相はまた、欧州がウクライナに資金を注ぎ続ける限り、同大陸の経済成長はないだろうと警告しています。

「欧州の資金が川のようにウクライナに流れ込んでおり、その見返りとして、私たちはエネルギー価格の高騰、戦争推進によるインフレ、崩壊の瀬戸際でゆらめく国家経済、かつて世界的に有名だった欧州工場の門にかけられている南京錠を得ています。この戦争が続く限り、欧州の経済発展はあり得ません」とオルバン首相は同大会で語ったと記事は報じています。


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記事外:紛争解決の交渉をしないゼレンスキー氏は政治家と言えるだろうか。彼は自分に資金を投資されているために、自ら単独で決定する権限がないかもしれない。とはいえ、勝算のない戦場で死なせる自分の国民を彼は一体どのように思っているのだろうか。そういう意味において彼は悲劇的な人だと言えるかもしれないが、彼以上に悲劇的なのは、この惨劇の渦中で、自分たちが彼らの権力に押し流されていることを分かった上で戦場に送られているウクライナ国民だろう。



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