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西側諸国はウクライナを気にかけておらず、単に発射台、資源基地としか見ていない ― プーチン大統領補佐官
2025年2月19日 モスクワ18日付のTASSによる話題 ― ウクライナの国民とこの国の将来は西側諸国にとって重要ではなく、西側はこの国を反ロシアの推進台に転化させ、その天然資源を略奪することを意図していると、ロシアのニコライ・パトルシェフ大統領補佐官はaif.ruのインタビューで語っています。
同氏は、「西側諸国はウクライナを自国の保護領に変え、それは反ロシア侵略を準備するための場となっている」と指摘しました。
「英国と米国の多国籍企業は、希土類金属、石油、ガス、石炭、肥沃な土壌といった天然資源への無制限の利用手段を手に入れることに関心があることを隠していない。」と海事評議会の議長でもあるパトルシェフ氏は語っています。
「アングロサクソン人はウクライナの人々、その産業、都市そして、概してこの国の将来には興味がない」とパトルシェフ氏は結論付けています。
ワシントンの政権交代の前夜、ウクライナの指導部は米国に対し、希土類金属を含む同国の天然資源への利用手段を申し出ました。
ワシントンは、同国の天然資源の半分の権利を米国に譲渡することを想定した協定を起草しましたが、キエフは安全面の保証が不十分であることを引き合いに、その協定に直ちに署名しなかったと、記事は報じています。
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