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アラグチ氏、イスラエルの極悪なテロ戦法を非難し世界的な二重基準を嘆く

イランのアッバス・アラグチ外相

2026年3月22日 テヘラン19日付のTasnimによる話題 ― イランのアッバス・アラグチ外相は18日、イスラエル政権の行動と国際社会の対応を厳しく批判し、世界の規範と説明責任の適用における道徳的破綻が認識されていると強調しました。

アラグチ氏は水曜日の夜、自身のXアカウントへの投稿で、特にイスラエル政権の戦術に焦点を当て、暴力行為に対する国際社会の反応における厄介な二面性について語っています。

「イスラエルは、その凶悪なテロ手法の常態化による波及効果をまったく考慮していません。しかし、国際社会はそうした無謀を無視すべきではありません。あらゆる行動には必然的に常に見返りがあるためです」と同氏は述べました。

「イラン大統領が外国の大使に対して、つまり米国大統領、議会の指導者たち、将軍たちに『殺害名簿』を冷静に提示しているところを想像してみてください。

そしてためらうことなく「私たちは彼らを一人ずつ排除していきます」と宣言するとすれば、数時間以内に世界は慌てふためくでしょう。

国連安全保障理事会の緊急会合、情け容赦のないメディアの異常な取り乱し、制裁、脅迫、そしておそらくは戦争さえも・・・、『国際法』そして『世界秩序』の擁護という美辞麗句でそれは巧みに包み込まれます」とアラグチ氏は付け加えました。

「しかし、イスラエルのこととなると、ゲームの通常の規則は適用されないようです。まさに『法と秩序』の擁護者たちは沈黙したり、曖昧な態度をとったり、さらに悪いことには武器を提供してかばったりさえするのです」とイラン外相は述べました。

「私たちの目の前で繰り広げられているものは偽善ではありません。偽善は恥を仄めかしますが、これはもっと冷ややかなものです。計算された道徳の崩壊なのです。そこでは、規則は敵対者たちのみに存在し、同盟国には不処罰が担保されています」と同氏は付け加えました。

「いつもの如く、イスラエルは米国の相方をさらに深い道徳的、政治的深淵に引きずり込む先導者となっています。イスラエルはその凶悪なテロ手法の常態化によって跳ね返る影響を考慮していません。しかし国際社会はその無謀さを無視すべきではりません。あらゆる行動には必然的かつ常に見返りが伴うためです」とアラグチ氏が警告しました。

2月28日、米国とイスラエル政権がイランに対するいわれのない大規模な軍事作戦を開始したことにより、イスラム革命指導者アヤトラ・セイド・アリ・ハメネイ師をはじめ、同じく数人の上級軍司令官および民間人が暗殺されました。

この攻撃で、イラン全土の軍と民間の両方の場所に対する大規模な空爆が巻き起こり、多大な死傷者を出し、基盤施設への広範な被害が発生しました。

これに答えて、イラン軍は報復作戦を実施し、その占領地にあるアメリカとイスラエルの陣地と地域の基地を標的としたミサイルや無人機による波状攻撃を行ったと記事は報じています。



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