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ミナブのシャジャレ・タイヤベ学校への攻撃は意図的だった ― アラグチ外相
2026年3月28日 27日付のPars Todayにより話題 ― イラン外相は27日、国連人権理事会で、ミナブのシャジャレ・タイヤベ小学校への攻撃は事前に計画された行為であり、米国による矛盾した発言は、この攻撃の加害者の責任を免除することはできないと述べました。
イランのセイエド・アッバス・アラグチ外相は、国連人権理事会の緊急会合で、子どもたちや教育機関への支援について演説し、特にミナブのシャジャリ・タイヤベ学校に対するアメリカの侵略者によるテロ攻撃を取り上げています。
その演説の中で同氏は、「イランは今日、横暴な2つの核保有政権、すなわち米国とイスラエルによって押し付けられた違法な戦争の真っ只中にあります。この侵略戦争には何の正当性もないことは明らかであり極めて残忍なものです」と述べました。
アラグチ氏はさらに、「イランと米国が、イランの核開発計画をめぐるアメリカが懸念する主張を解消するための外交過程に従事していたさ中の2月28日、彼らはこの侵略を開始しました。9カ月間で2度も、彼らは交渉のテーブルを混乱させて崩壊を引き起こすことで交渉を裏切りました」と付け加えています。
同氏は、「この侵略の最も恐ろしい凄惨さを現わすものの一つは、イラン南部にあるミナブ市の『シャジャル・エ・タイヤベ』小学校への計算された段階的な攻撃であり、そこでは100人と75人以上の生徒と教師が完全に意図的かつ残忍な手口で惨殺されました」と述べました。
アラグチ氏は、「この野蛮な攻撃は、はるかに大きな氷山の目に見える一角にすぎません。つまり氷山は、その水面下に、最も忌まわしく嫌悪すべき人権と人道法違反の常態化と、全く処罰されない雰囲気の中で残酷な犯罪を犯す厚かましさを含む、はるかに悲惨な悲劇を秘めているのです」と強調したと報じています。
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