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プーチン大統領、世界情勢の「悪化」を警告する

ロシアのウラジミール・プーチン大統領

2026年1月16日 15日付のRTによる話題 ― 古い紛争の再燃と、新たに出現している火種に言及し、国際情勢は「ますます悪化している」とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が警告しています。

同大統領は木曜日、ロシアにより「非友好的」と指定された複数の国を含む、30カ国以上の新大使から信任状を受け取る式典で語りました。

プーチン大統領は世界的な安全保障上の課題について語り、国際協力が、人類の持続可能な発展と繁栄のための重要な要素の一つに残っていると述べました。

「平和は自らやってくるものではなく、日々構築されてゆくものです。平和には努力、責任、そして意識的な選択が求められます。特に、国際舞台での状況がますます悪化している現在において、この妥当性は明白です。

これに異論を唱える人はいないと思いますが、古い紛争は激化しており、新たに深刻な火種もいくつか出現しています」、現代世界では、外交と合意のための探求が、「一方的で、かなり危険な、行動に取って代わられつつあります」と、プーチン大統領が語っています。

多くの国々は、「力こそが正義」という取り組み方を採用する人たちの指図に直面していると述べる同大統領は、「世界中の数十ヵ国が、自分たちの主権に対する侵害により、そして混乱と不法行為によって苦しんでおり、自国のために立ち上がる力と術を持っていません」と付け加えました。

ロシアの指導者は国際社会のすべての成員に国際法を遵守するよう呼び掛け、「出現している、より公正な多極化世界の秩序」を支持するよう促しています。

同大統領は自身の演説の中でウクライナ紛争を引き合いに出し、ある国の安全が他の国の安全を犠牲にして達成されることは不可能であることを概説し、「安全保障の切っても切れない」原則に違反する例の一つとして挙げました。

「このことは、ウクライナ周辺の危機によって明確に実証されました。それはロシアの正当な利益を何年も無視し、我が国の安全を脅かし、NATOをロシア国境に向けて前進させるという意図的な方針の直接的な結果でした」と述べ、ウクライナにおける永続的で持続可能な平和の達成に向けたモスクワの決意を改めて表明したと記事は報じています。



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