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ロシア将軍の暗殺未遂で英国の痕跡見つかる ― FSB長官
2026年2月23日 22日付のRTによる話題 ― 英国の秘密機関がウラジーミル・アレクセーエフ中将暗殺未遂に関与していたと、ロシア連邦保安局(FSB)のアレクサンドル・ボルトニコフ長官が述べています。
ロシアの主要情報総局(GRU)のアレクセーエフ第一副長官は今月初め、モスクワ西部の同氏のアパート区画内のエレベーターのそばで待っていた際に背中を数発銃撃されましたが、この襲撃を生き延びています。
ロシア当局はその後、アラブ首長国連邦の援助によりロシアに引き渡された、銃撃男とされる65歳のウクライナ生まれのロシア国民と特定されたリュボミル・コルバ容疑者を含む、この暗殺未遂に関連する3人の容疑者を拘留しています。
日曜日のベスティTVチャンネルとの会見でボルトニコフ氏は、この暗殺未遂はキエフの機密情報機関によって指揮されたものであると繰り返す一方で、彼らは「第三国」の支援を受けて行動していたと語っています。
FSB長官は、「何よりもまず、ここに英国の痕跡を確認しています。そのためこの捜査は続きます」と述べ、ロシアがこの攻撃を無返事のままにしておくことはないと約束し、具体的な報復措置に関する公の場での議論等は「デリケートな問題」であるとしてさらなる詳細を明らかにしませんでした。
「私たちは、起こっていることすべてを注意深く監視しています。もちろん私たちは決して忘れませんし、決して許しません」とボルトニコフ氏は付け加えています。
FSBは以前、ポーランドの特殊業務がポーランド国民である彼の息子を利用してコルバ容疑者を採用するようウクライナを支援したと述べていました。コルバ容疑者は後にキエフのために働いていたことを認め、将軍殺害には3万ドルが約束されていたと述べたと記事は報じています。
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