雑記帳2022
2022 My notebook
私生活の終わり。小説『1984年』の世界はとうの昔に過ぎ去った ―Uğur Becerikli
2022年12月29日 28日付のtrthaber.comの話題(筆:Uğur Becerikli)による― 携帯電話は1秒間に2回の位置検出をする傍らで、運転する車には移動の記録が、買い物に使うカードには食生活の記録が、歩く街には何月何日何時にどこにいるかが記録されます。ジョージ・オーウェル著者がその小説『1984年』で想像したような(ファジー監視)社会は、もうとっくに終わっているのです。 ―続きを読む
大晦日は7つの惑星が同時に見える ―オジシュク博士
2022年12月28日 22日付のtrthaber.comの話題による― 元日には、肉眼で5つ、望遠鏡で2つの合計7つの惑星が同時に見えます。それら7つの惑星は満月に非常に近い様相の月と共伴し、惑星から外された冥王星も、直径20~30cmの望遠鏡で見ることができます。 ―続きを読む
ふたご座流星群が水曜日の夜に頂点に達する ― プラネタリウム
2022年12月13日 TASSによる話題― ふたご座流星群は水曜日(明日)の夜に活動の頂点に達し、天文学者は、1 時間あたり最大150個の流星(隕石)が落下すると予測していると、プラネタリウムの報道部は火曜日にTASSに語りました。 ―続きを読む
世界人口によって審理されるネット情報
2022年12月3日― グローバル化した世界は現在、思想や政策、法や秩序、伝統や価値観、先入観や感情、理屈などの解釈や捉え方の違いなどによる争い事や、権力が意味するものを至る所で提示するようになってきたように思います。 ―続きを読む
ある書物の中で、悪い人ではあるけれどもとても賢い生き方であると説明している一つの例え話
2022年11月24日 ―ある歴史書の中に、興味深い一つの例え話があったのを思い出しましたので、それをこれから紹介したいと思います。
ある国に、その国の財務を任された一人の役人がいましたが、ある時彼は王様の逆鱗に触れしまい、国の出納帳を提出したら即刻この城から出て行くように命じられました。 ―続きを読む
ホウキを使った掃除のすすめ
2022年9月1日― 部屋の床に知らずして落ちている糸くずや、こぼれたお菓子のかけらなどのちょっとした生活ゴミを除去する手段として、たいていの人は掃除機を使っておられることと思います。 ―続きを読む
「ウクライナ紛争における西側の対応」
2022年7月10日― ウクライナ紛争における西側の対応は、自分たちの都合ですべて行動しているので、今はこれ以上の手記を書けない。いいえ、彼らは自らその解決の糸口を手繰り寄せてしまっているために書く術がない。 ―続きを読む
一口小説:火事を消火するのに、これに油を注ぐ人が誰かいるだろうか?
2022年6月2日/ 一般的な話をすれば、火事を消火するには、先ず水を放水するのが普通でしょう。そして消防士と地域住民が一丸となってその火事の鎮火に取り組むのです。 ―続きを読む
一口小説:社会で差し出された神輿棒は安易に担がない方がよい
2022年5月31日― 日本では、政治のことを「祭り事」と呼ぶことがあります。この「祭」という漢字は「祀、奉、政」の漢字で代用しても、その「祭り事」としての基本的な意味合いは変わりません。 ―続きを読む
一口小説:利己主義の終着駅
2022年5月27日― 誰であれ自分の目から見て正しいと思うことを、「時代は変わった」などと言って、独断で他の人に押し付けようとするならば、少なからず問題が生じるでしょう。 ―続きを読む
「5月27日に地球のそばをかすめる巨大な小惑星」
モスクワ5月23日/TASS/による話題 今年地球を通過する小惑星の既知の小惑星(Apollo)集団の中で最大のものが5月27日に接近する予定ですと、ロシアの研究機関は言いました。 ―続きを読む
「UNは、国連憲章に掲げる平和的行動に倣っているのだろうか?」
2022年5月24日 Studio sion− UNは、ウクライナの「火」に対して平和交渉に向けた平和的な取り組みに献身していないように目に移ります。 ―続きを読む
「平和への対話の道を塞ぎ、一体そこまでする必要がどこにあるの?」
2022年5月19日― 西側の諸政府や、NATO、UN、WHOの各機関は、クレムリンの主張や言い分にコメントすることなく、「侵攻=悪=制裁」の図式でのみ行動しており、この上辺だけの言葉に異議を唱える人がいないために、巷では公式の様に反ロシア感情が膨らんでいます。 ―続きを読む
「現在の国際情勢を評価するにあたって知っておくべき4つの事」
現在世界中の至る所で、様々な衝突が起きていますが、この要因としてほとんど言及されておらず、さらにこうした事実を無視すると話がおかしくなるであろう4つの事を挙げています。 ―続きを読む
5月15日から5月16日まで見ることができる「ブラッドムーン2022」:この天体現象に関連する迷信、神話、信念
2022年5月14日 latestly.com (Aayushi Hemnani)の話題より― 地球の大気を通過し、月に反射しない光の結果として皆既月食が起こると、それは月の小麦色の白い色を赤く染まった色合いに変えます。それがブラッドムーン(血の月)と呼ばれる理由です。これには、その発生に関連する多くの神話や迷信がありますが、以下はそうしたものの幾つかです。 ―続きを読む
「一枚の平焼きのクッキーでブラックホールを説明する ―仮説2」
2022年5月6日― 以前、この場を借りて、おとぎ話のようなブラックホールの存在仮説を立てましたが、ここでまたその第二弾となるものを紹介します。 ―続きを読む
「アクシデントに遭遇した時でさえ、幸福感を維持できる方法」
―sion 2022年4月29日― 誰もが一度や二度は、突然自分の身に降りかかったその災難のために、自他を深く責めさいなんだ経験をお持ちのことでしょう。
それでも世の中には、自分の身に起きる災いの捉え方として、幸福な考え方と不幸な考え方というものが確かにあるようです。 ―続きを読む
「ブラックホールは宇宙が有限であることを証明しているのかもしれない」―仮説
2022年3月3日 宇宙はビッグバンによって誕生し、それ以来光の速さでその中心から遠ざかっており、 一度爆発して広がった宇宙はまた収縮するという仮説が立っている。 ―続きを読む
加勢川の水の流れを見て川尻の歴史を探訪する
2022年2月2日― 刃物の町として知られる川尻町の歴史は深く、現在の川尻商店街を横切って東西に流れる加勢川水路を利用した交易は、鎌倉時代にまでさかのぼって行われてきました。 ―続きを読む
雑記帳の過去記事

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